室内干しはどこに干す?間取りに絶対取り入れたいランドリールーム

ランドリールーム

こんにちわー。洗濯機を回したのに干すのを度々忘れて洗濯しなおすerisa(@erisa.ina)です。

 

梅雨が明けたと思ったら、朝から暑いですねー。

この炎天下地獄×夕立ちの雨の心配で取り込むことも考えてなくちゃいけないから、

やっぱり洗濯を干すって家事の中でもハードルが高いなーと改めて思うわけです。

それなのに、年がら年中洗濯はしてるわけで、ハードル高くて回数多いなんて、

これはもう、何とかしてもらわなきゃいけませんね!

え、誰にって?

 

そりゃ決まってるでしょう。みんなで呼んでみましょう。せーのっ!

「まるっと解決、間取りセンセーイ!!」

 

 

洗濯って簡単なようにみえてめんどくさいんだってばさ。

 

・・・

はーいっ!悩めるズボラ女子の味方。間取りセンセイでございまーす♡

 

なになに、提案された間取りが、

二畳(一坪)の脱衣室に、洗面台とタオル収納と衣類収納と室内干しですって?

 

あなた、な・め・て・る・の?♡

 

つり下がった服の中で、歯を磨くんかい!髪の毛セットするんかい?

もしかして、その日に干した洗濯物は、夕方には畳みおわっているからお風呂入るときには

邪魔にならないとでも思ってらっしゃる?

 

わたしたちのズボラっぷりを見くびらないでいただきたいわね。

室内干しなんて、何日そのまま干しっぱなしにしているかわからないわよ。

むしろ、そこから直接服を取って着ることだって多いんだから

室内干しをしているのか、クローゼットに洋服をかけている状態なのかわたしにもわからないわ。

 

だからね、

干しっぱなしにしておいても、家族に

「ママこれ、じゃま~」なんて言われない、室内干しスペースをちゃんと用意してほしいのよ。

 

その何気ない一言で、心折れるんだから。

もう夜の晩御飯作りたくなくなるんだから。

 

そこのご主人、

晩御飯食べたいなら、奥さんに、坪数譲りなさい。

室内干しスペースちゃんと考えてあげなさい。

 

え、なになに?

二階の寝室から出入りするベランダで外干し、というのが一般的な間取りです、と言われたって?

 

はぁ?

誰かの言う一般的な間取りなんて興味ないけど、

 

重たい濡れた洗濯物をもって二階に上がるなんて、

 

なにそれ、筋トレ?

 

もうそんな苦行しなくてもいいわよ。

奥さん、そんなにがんばらなくてもよくない?

 

ご主人も、家に帰ってきて奥さんに疲れた顔してほしくないなら

疲れない工夫をしてあげなさいよ。

 

わかった?

ほんとにわかった?

坪数譲る?

 

ならよかったわ。めでたしめでたし。

さ、新ドラマみなきゃ。

あ~、いそがしい。

 

・・・・・・・

ドSの間取りセンセイは、冷蔵庫からエクレアをもって去って行かれました。

 

一坪の洗面脱衣室じゃ、室内干しはキツイ。

 

センセイも言ってましたけど、よくある間取りを見ると

一坪(二畳)の真四角の洗面脱衣室がデフォルトなんですよね。

ホスクリーンやホシ姫様をつけたとしても、一坪ですべてを終わらすのはさすがに無理があるなぁと

いつも感じていました。

 

昔のお母さんたちは、がんばっていたんですよね。

本当に尊敬しています。

だけどね、

「フツウ、そうじゃない?」なんて自分の実家でがんばってくれていたお母さんと同じことを

嫁に求める旦那さんの前には、ドSの間取りセンセイを派遣してとっちめてやりたいくらいです。

晩御飯食べたいなら、室内干しスペース or  ランドリールーム を、必須で作ってあげてください!

 

ホスクリーンは場所を選ぼう!

 

あ、でも、あれはダメですよ。

リビングの窓際や寝室の窓際にホスクリーンとか。

 

ドラマ見るときに目に入って「畳まなきゃなーめんどくさいなーでもやらなきゃなー」って思ったり、

あさイチで気持ちの良い日差しではなく、つり下がった洗濯物を目にしてため息つくなんて

ぜんぜん理想のライフスタイルじゃないでしょう?

 

 

プランニングは洗濯動線が肝!

 

だから、プランニングをするときも、洗濯動線や室内干し&外干しの配置はものすごく考えます。

大げさなようだけど、リラックスして気持ちよく生きていくために、

欠かせないものだと思うから。

 

だから、これから家を建てるあなたにも重要視してほしいんです。

室内干し、どこに干しますか?

 

わが家の場合は、

共働きということもあり、室内に干す頻度はかなり高いです!

去年は長雨も多くて、我が家の地域は、カメムシが大量発生しておりました。笑
カメムシが洗濯物にくっついちゃうのであまり外に干したくないんです。

そんなとき、設計時に室内干しスペースを考えておいてよかったなぁと
思います。

もう今の時代、室内干しを全くしないなんて生活、ちょっと考えられないんですよね。

ハウスメーカーの担当さんは、言われなくても室内干しスペースは考えて間取り提案してあげてほしいなぁ。

 

室内干しスペースの条件9箇条

室内干しスペースを考えるときに気をつけてほしい条件は、

  • 日当たりが良く
  • 風通しが良く
  • 洗濯機に近く
  • クローゼット(収納場所)に近く
  • 外干し場所のベランダや庭に近く
  • 来客から見えづらく
  • リビングやダイニングのくつろぐ場所から見えづらい

ことです。
って、書き出したらめっちゃ条件あった!笑
そんな全部叶うスペースなんてあるのか…いや、ない!

普通に考えたらないんですよ。
だから、プランニングの段階からそれも含めて考えていただきましょう!

あとね、ついでに言うとね(まだあるのかい!)

  • コンセントが近い(扇風機や除湿機用に)
  • エアコンの風が当たる
    (子供が明日使うものなど、急ぎのものはここに!)

などもあると便利ですよ!

これらの条件がすべて満たされなくても、なるべく入れようと考えるだけで

洗濯の大変さが、少しはラクになると思いますよ!

 

うちは2階の吹き抜けホール(という名の廊下)に室内干しハンガーがおけるスペースを作っておきました。

洗濯機のある脱衣室の前で、ベランダに出る勝手口の前です。

大きいバスタオルやシーツなどは日当たり抜群な吹き抜け手すりにかけちゃいます。

吹き抜け

プランニングにひと工夫!

 

お客様には、

脱衣室とは別にした洗面室を広めにつくって

洗面室兼ランドリールームにしたり

サンルームのようなランドリールームをご提案することもあります。

 

スペースが取れない場合には

高さ方向に工夫をして、吊り下げていても邪魔にならないようにプランニングします。

わが家のように、廊下の一部を広げて、室内干しスペースにするのもおススメです。

室内干し

 

私みたいなズボラ仲間さんは、プランニングの力でかなり家事がラクになったりするので、その力を最大限に使いましょー!

 

洗濯動線やランドリールームのことならこちらの記事もおススメです!

時短の救世主はランドリールーム!洗濯動線には100%こだわり抜け 【前編】

時短の救世主はランドリールーム!洗濯動線には100%こだわり抜け 【後編】

 

 

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