日本の住宅に最適!次にくるインテリアは北欧×和の「ジャパンディ」

ジャパンディ

 

インスタグラムで#ハッシュタグをつけるときに迷うことがあります。
わが家のインテリアは、いったい何というテイストなのでしょうか?

 

こんにちわー! erisa(@erisa.ina)です。

ありがたいことに、「erisaさんちみたいな雰囲気にしたいんです」と言っていただくことがあります。
嬉しくて、ありがたくて、その日は一日中ニヤニヤ、うきうきしていると思いますw

 

そんな方々にも、わが家のテイストをひとことで言うことができれば、よりイメージを膨らます素材集めをインターネットなどからしやすくなるのでは、と思って考えていたのですが、どうにもピンときません。

 

わが家は北欧×精神的「和」w

 

わたしが自分の家で目指したのは、北欧×和。

家具やインテリアは品のある北欧インテリアを目指しつつ、
和の家づくりの知恵や考え方を取り入れること。

いわゆる、畳や障子といった和風アイコンではなく、どちらかというと精神的な和の考え方を取り入れることです。

 

例えば、

大きな窓から季節を取り込み「自然の美しさが主役」であること。

その景色を一番美しく魅せるインテリアであること。

夏涼しく、冬暖かくなるように、方角や太陽の傾きを考慮して、日差しをコントロールする家づくりであること。

などがあてはまります。

 

自然を取り込む大きな窓は、古来の日本において、外との境界を戸で仕切っていただけの間戸(まど)から派生したといわれています。

和風建築やお寺などにみられるように、

直線ラインがつくりだす凛とした雰囲気と、ラインに切り取られた美しい外の世界。

ZEN Styleやwabisabi(侘び寂び)とも表現される、和のスタイル。

軒を深く出し、日差しをコントロールするのも日本の住まいには昔から取り入れられている家づくりの知恵。

そういった和の家づくりの考え方と北欧インテリアの融合が、わが家のスタイルです。

 

インテリアの次のトレンド!?

 

そんな北欧×和が、インテリアの次の世界的なトレンドになっているというのです!

 

その名も、ジャパンディ!

名前の由来は、ジャパニーズ×スカンディナビアン(北欧) のミックス!

北欧部分がジャパンディのディだけでいいのか、日本人としては気を使います。笑

 

「ジャパンディ」と呼ばれるおうちの写真を見せていただいたその特徴は、

  • モダンで直線的なライン。
  • 多すぎない木の使い方。
  • グレーや白がメインカラーでアクセントに黒を使う押さえた色味。
  • 色味はシックだけどリラックスした自然な素材感。

本当にあてはまっているか、わが家を作っている要素も分解してみました。

  • 窓の外の景色
  • 額縁のような窓枠の直線的なライン
  • グレーの壁と白の壁の質感
  • モルタルキッチンの素材感
  • 無垢のオーク材の温かさ
  • そこに置かれたデンマークや日本の家具

これはもしかして……

まさに、ジャパンディ!

 

でもトレンドと言われる前に建てたから、わが家のほうが先ですよ。なんつて笑

ジャパンディ

トレンドと普遍的のはざまで。

 

一つ思うのは、これがトレンドにならなくたって、わたしはきっとこの雰囲気を選んだと思うんですよね。

日本のお寺の美しさは、何百年も変わらないし、
ウェグナーの北欧家具の美しさだって70年前からきっと変わらない。

人の琴線に触れる本質的なものには流行や廃りは関係ないのかもしれません。

 

だけど、トレンドがうまれると、
素敵なインテリアをたくさん身近に目にすることができるようになるし、
それを実現するための素材もたくさん作られて、手に入りやすくなります。

たくさんの写真がインターネットなどで出ることによって、好きなイメージがより明確になります。
さらに要素を分解していくことで、自分の好きなインテリアがわかって、建ててくれる人にも伝えやすくなります。

だからトレンドというのも悪いことばかりじゃないんですよね。
そんなトレンドの一つになるのか!?

北欧×和のジャパンディスタイルはいかがでしょうか。

ジャパンディ

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