間接照明がつくりだす、かけがえのない食後の風景

間接照明

わが家は、夜はけっこう暗めです。

リビングは、主照明はつけずに、フロアスタンドライトと壁につけたブラケットライトのあかりだけ。

壁に反射させた間接照明を、多灯使いしています。

キッチンとダイニングも電球色の照明だけです。

PHHat

 

その光の中、

娘とパパはなぞなぞクイズを一緒に出し合っていて、赤ちゃんはそのまわりをつかまり立ちして歩いています。

わたしは食後の緑茶を淹れ、ゆったりとその風景を見ながら、このブログを書いています。

 

テレビはつけずに、スピーカーからテンポの良いジャズが流れています。

 

今日は8月の夜にしてはとても涼しいので、窓を開けて、虫の声と涼しい風が家の中に入ってきます。

 

ごはんのあと、お風呂までの少しの時間。

 

あかり・音楽・風・家族。

それだけで、なんて幸せなんだろう。

思わず「ヒュッゲ!」と言いたくなってしまう素敵な時間です。

間接照明

 

わたしは幸せだなぁと感じるとき、きもちいいなぁと感じるとき、

その幸せ要素を分解する癖があります。

何がこのきもちよさを作っているんだろうって。

 

分解することで、より深く幸せに浸ることができます。

普段は気づかないような、今身近にある幸せを、改めて感じることができます。

そうやって日常の暮らしの中で、幸せだと感じる回数が増えていけば

優しい豊かな気持ちで、毎日過ごしていけると思うんです。

(もちろん、うまくいかない日だって、体調がすぐれない日だっていっぱいありますけどねw)

 

 

だからこそ、そんな幸せの風景を生み出す家をつくってほしい。

家づくりの時に、そんな幸せの風景を思い描きながらプランニングしてほしい。

わたしが気持ちのいい家にこだわる理由はそんなところにあったりします。

 

 

プランニングをご希望の方は、下記のボタンよりお問い合わせください。

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