新年、今年こそ願いを叶えたいと思ったらやるべきこと

願いを叶える

あけましておめでとうございます。

年が明けましたね。

 

わたしは長かった風邪(インフル?)がようやく抜けて、停滞期間から抜け出した感じがあります!

復活!!!シャキーン!

 

さて年のはじめ、こうなったらいいなという夢や願いを手帳に書き連ねる方も多いのではないでしょうか。

その中に、いつか叶えたいと、ずっと思っている願いはありませんか?

今日は年明け一発目なので、ちょっと大それた話ではありますが笑

「願いの叶え方について」

わたしなりにちょっとずつわかってきたことを書いておこうと思います。

これから家を建てたいと思っている人にも参考になるかもしれませんので、読んでみてくださいね。

 

 

実は、わたしも数年前まで「家を建てる」という項目が、年始のリストの一番上にずっときていました。

10年くらい、ずっと。

*そのお話はこちらの記事に書いています↓

家づくり 家を建てることへの憧れが強すぎたわたしが、10年かかって夢を叶えた話

でも、ある日やっと気付いたんです。

 

願っているだけでは「いつか」はやってこない!!ということに。

 

多分ね、「いつか」の願いって、願いとしてまだ未熟なんです。

目標達成の方法論であろうが、引き寄せの法則であろうが、「叶う願い」というのはいつだって成熟度が高い。

成熟度が高いというのは、

・より具体的にイメージできている

・より自分がそれを叶えている姿が違和感なく受け入れられる

ということ。

 

それに比べて、「いつか叶えたい願い」というのは具体性がなく、叶ったらいいな、というフワフワした願い。

これでは「いつか」はいつかのまま。

わたしのように10年も同じ願いを毎年手帳に書くことになってしまいます。笑

 

このスパイラルを終わらせたいと思っているのなら、

まず最初にやるべきことは、

「覚悟を決めて、宣言する」!!

 

え、それだけ?と思った方も、覚悟の決め方ってどうしたらいいの?と思った方もいると思います。

 

でも、それだけでも全然違うんです。

まずは自分に宣言して自分に約束する。

それだけでも、頭の上の願いを叶えるためのボックスのふたがパカっと開きます。

 

パッカ〜ん!!

 

そして、誰かに宣言する。

家族でも友人でも、フォロワーさんでもいいので、自分以外の人に宣言すると、覚悟は一段と強くなります。

 

わたしも旦那さんに「家を建てることに決めた!」と宣言してから、急に具体的に話が進み出したのを覚えています。

実際、年明けに宣言して、その年の12月に着工しました。

 

「〇〇する!」と自分や周りの人に宣言すると、そのことにまつわる情報が目につくようになったり、誰かから情報が入ってきたり、協力者や応援者がでてきたりします。

それは、宣言を起点にエネルギーが動き出した証拠。

そして人間の脳みそにはじめから備わっているRASという検索機能をポチッとクリックした証拠。パカっと開いたボックスに、願いを叶えるために必要な情報がどんどん集まってきます。

 

宣言したら、今度はゴールをより具体的にイメージしていきます。

 

家づくりの場合だったら…

まずは、自分のきもちいいの正体を深く知ること。

*こちらの記事に詳しく書いています。↓

居心地のいい家を作りたいなら、自分が感じる「きもちいい」の正体をつかむ

 

そして「いつか」建てたいと思っていた理想の家や理想の暮らしについて、ノートに自分のカタログを作っていきます。

住宅展示場に行くのも大事なんですけど、最初に展示場に行ってしまうと、実体験の体感はものすごく意識に刻み込まれるので、そのあとイメージする理想の全てが、住宅展示場での体感を基準に作られてしまうのです。

だから、できれば展示場に行く前に自分のイメージをなるべくノートや画像のコレクションなどで具現化してイメージしてから、展示場もアイディアのひとつとして見に行かれることをおすすめします。

 

そうして、自分のイメージが具体的に思い描けるようになってきたら、

次は願いを現実化するための、ステップ作りです。

例えば、家が建つまでにはどういうステップ(行動)が必要なのか、大項目にわけてみます。

 

予算決め・建築会社選び・土地選び・間取り決め・内装決め・工事・家具選び・引っ越しなどなど

大きめのふせんに書いてノートに貼っておくといいですね。

次に、本やネットなどで調べた情報でいいので、だいたいでかまわないので、

そのふせんを左のはじっこから横一列に時系列に並べていきます。

それぞれの項目でだいたい何ヶ月くらいかかりそうかも予測をふせんの下の方に書いておきます。

1月からスタートして、各項目の期間を2週間・1ヶ月・3ヶ月などを考えながら、ノートの一番上に何月ころというスケジュールをざっくりかきこんでみましょう。

 

家が建って、引っ越せるのは何年の何月頃になりそうか目処がつきましたか?

ここでは、新居に引っ越せた日を、ゴールということにします。

おこさんの小学校入学などの関係で、何年何月引っ越しという希望の日程が決まっている方は、そこから逆算して各項目の期間を決めて行ってもいいですよ。

 

さぁ、新しい家で新しい暮らしをはじめる日程が仮にですが決まりました。

 

そのときあなたは何歳ですか?家族は、おこさんはいくつですか?

季節はいつですか?冬ですか?春ですか?

ここまでで、「いつか」のフワフワした願いは、かなり成熟してきました。

 

  1. 覚悟を決めて宣言して、
  2. 情報や協力者を受け取る準備ができて、
  3. 願いの具体的なカタログができて、
  4. 願いを叶えていく行動のステップが見えてきて、
  5. どういう状態になったらゴールかというゴールの定義が決まって、
  6. ゴールを達成するまでの期間が決まって、
  7. 願いを叶えた時の自分や家族の姿が違和感なくイメージできている

 

ここまできたら、もう「いつか」の願いではありません。成熟した「叶う願い」に変わっています。

そして具体的なゴール・期日・行動ステップの決まった「ジブンプロジェクト」になっています!

 

次は大項目の行動のステップをどんどん細分化して、大項目の下に小項目を書き出していきます。

例えば、「予算決め」の下に小項目として

・土地の相場を調べる

・家族の年収を調べる(コピーをとっておく)

・銀行やFPなどに相談したり、本を読んだりして、月々無理のない支払いの住宅ローンの借り入れ額を調べる

・全体の総額を決める

などなど。さらにもっとその下に小さなタスクを作って行ってもいいです。

 

 

大きな大きなフワフワの願いも、全体の流れや設計図が見えて、次に何をしたらいいかという具体的な行動が見えていれば、実現可能な願いへと変わります。

あとはサーフィンで波にのるように、動き出した流れにのって、「ジブンプロジェクト」のステップをどんどん前に進めていきましょう。

 

もちろん、この願いの成熟化は、家づくりに関してだけではありません。

「〇〇がしたい」という今まで一行で終わっていた願いも、こうして「ジブンプロジェクト」にすることで、具体的に次に何をすればいいかがわかり、願いの実現に向けて着実にステップを踏んでいくことができます。

 

また、今年一年では叶わないような3カ年計画の目標でも、一年後に自分のステップは予定通りに進んでいるのか、今は山の何合目まで登ってきたのかという現在地の確認にもなります。

 

 

今年も「いつか」の願いで終わらせてしまわないように、願いの成熟化=ジブンプロジェクト化をしてみませんか?

 

実はわたしもこんな風に言っていますが、根はかなりのダメ人間でw

でも、長年の夢を夢のままでしないで一つ叶えた時、階段を一段のぼれたというか、

すごく成長できた感じがしたんですよね。

 

それから、少し大きめの時間のかかる願いはこうしてジブンプロジェクト化して、

ほんとに少しずつですが形になってきています。

最終ゴールまではたどり着いていなくても、自分が着実に山を登っていることを実感できていれば、

やりがいみたいなものを感じながら、進んでいくことができるのかなと感じています。

 

わたしも今年は新たなジブンプロジェクトを進めていきたいな、と思っています。

願いの叶え方

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